1 苦闘する社会主義に連帯(年表1(一九九四‐一九九七) 闘いつづけることの意味―階級的戦闘者からのあいさつ ほか)
2 体制側の危機も深化している(運動主体の整備、その実態の一端―当面の重点目標と組織活動の改善・強化について 体制側の困難と焦燥 しかし反体制側もこれでよいのか―地方統一選挙後半戦(一九九五年四月)を見て考える ほか)
3 時代の危機を変革の転機に(年表2(一九九八‐一九九九) 巨大な成果と痛恨の敗北―ロシア十月社会主義大革命八〇周年によせて ほか)
4 グローバリゼーションに対抗する主体の形成(年表3(二〇〇〇‐二〇〇一) 新たな変革の世紀を創出するために―共に学び共に闘う“労働者学校”の建設 ほか)
(「BOOK」データベースより)
小泉極反動内閣の登場―労働者人民の直面した課題(ポピュリズムの大波に乗った小泉政権―人民の危機を協働のチャンスに/前衛機能の再建と統一戦線の形成を! “改革”幻想との対決―労働者人民の闘う意識と態勢の確立をめざして ほか)
護憲運動の基底におくべき思想課題(二一世紀の革命と非暴力―大西巨人氏との対話―新作『縮図・インコ道理教』をめぐって 護憲の闘い―その前提の考察 ほか)
改憲か護憲かの攻防のなかで(匡正せよ!宗派主義と独善体質―護憲共同・統一戦線のために―日本共産党へ1 護憲共闘―その出発点の諸問題―真の力は革新派を軸とした下からの闘いに ほか)
結びに代えて(われわれはどの立場から歴史を見るか―ロシア十月社会主義革命九〇周年記念集会における口演録控え 未来のために、闘いの歴史を学ぼう―HOWS開講式での発言から ほか)
(「BOOK」データベースより)
1930年代初頭から45年の日本の敗戦まで、中国侵略戦争の激化と並行して「五族共和」「王道楽土」の美名の下に「満州」開拓事業が実施された。日本国内の農家出身者を中心とする貧困層は、この中国侵略政策に、夢と希望、そして命をかけた。いっぽう、日本帝国主義によって農地を奪われ、家を焼かれ、父親をなぶり殺しにされた中国人女学生・梁容花は、15歳で「反満抗日」の遊撃隊に参加、多くの同志を失いながらも解放の日を迎える。中国東北部を拠点とし、反侵略・平和の確立を目ざした中国民衆の不屈の闘いを、侵略者と被侵略者の視点で描きだす長編小説。
(「BOOK」データベースより)
なんのために若者たちは死ななくてはならなかったのか。ヨーロッパ大戦の戦跡を歩き、旅のなかで考える。
(「BOOK」データベースより)
それは一兵士の声明から始まった
第1部 彼方からの伝言―イギリス、イタリア、スペイン(辱められた夜にぼくは立ち会っている 黄金の枝を求めて―フレイザー、ターナー、カロッサ ピレネーの尾根を越えて―ヘミングウェイ、プレスバーガー、ピカソ)
第2部 眠れぬ魂との対話―ベルギー、フランス、スイス(フランドルのもがり笛 罌粟の花を探して―マンスフィールド、マクレー、サスーン 烏のいる風景―リルケ、オーウェン、ベイトソン)
第3部 未来に生きる者への委託―イタリア、ベルギー、フランス(残された者の追憶のなかに 真夜中の兵士たち―キプリング、オーウェン、ロングスタッフ 森のなかの墓地へ―マンスフィールド、リルケ、カロッサ)
黄金の谷間にて
(「BOOK」データベースより)