なんのために若者たちは死ななくてはならなかったのか。ヨーロッパ大戦の戦跡を歩き、旅のなかで考える。
(「BOOK」データベースより)
それは一兵士の声明から始まった
第1部 彼方からの伝言―イギリス、イタリア、スペイン(辱められた夜にぼくは立ち会っている 黄金の枝を求めて―フレイザー、ターナー、カロッサ ピレネーの尾根を越えて―ヘミングウェイ、プレスバーガー、ピカソ)
第2部 眠れぬ魂との対話―ベルギー、フランス、スイス(フランドルのもがり笛 罌粟の花を探して―マンスフィールド、マクレー、サスーン 烏のいる風景―リルケ、オーウェン、ベイトソン)
第3部 未来に生きる者への委託―イタリア、ベルギー、フランス(残された者の追憶のなかに 真夜中の兵士たち―キプリング、オーウェン、ロングスタッフ 森のなかの墓地へ―マンスフィールド、リルケ、カロッサ)
黄金の谷間にて
(「BOOK」データベースより)
「運命をあきらめない人たちの物語」として、逆境のなかではげしく、したたかに、しぶとく生きようとした人々を描いたユニークな作品を取りあげる。巻頭に大西巨人氏との対談を収録。
(「BOOK」データベースより)
巻頭対談 大西巨人、世界文学を語る
第1章 精神のたたかい―ヴェルコール作『海の沈黙』
第2章 蛇の口より光を奪え―ハンス・カロッサ作『ルーマニヤ日記』
第3章 報復の思想を超えて―ウォルター・スコット作『二人の牛追い商人』
第4章 「待つ」という精神―ガルシア・マルケス作『大佐に手紙は来ない』
第5章 運命をあきらめない―ジャック・ロンドン作『面汚し』
(「BOOK」データベースより)
教育の公から民へ流れが国・地方を問わずいっせいに進行させられている。教育現場には突然で一方的なシステム変更が持ち込まれ、残業が恒常化し、教員同士が個々に“成果”を競わされ、病休・退職者が激増している。横浜の小学校で28年間働きつづけた著者は、中田市長登場以降の急激な横浜の教育の変化をつぶさに目撃してきた。年表、教育委員会の傍聴、情報開示請求、各種聞き取り調査など地道な研究・資料も多数掲載。
(「BOOK」データベースより)
中田市政の誕生と横浜市の教育改革
教育委員・教育長の選任手法の特徴
教育関係審議会委員選任手法の特徴
教育委員会運営手法の特徴
首長の教育行政への関与の特徴
教職員人事政策の特徴
横浜市の学校管理の特徴
横浜市の教育予算の特徴
図表・資料参考文献
(「BOOK」データベースより)